今回はエレキギターのボリュームノブの使い方について語りたいと思います。

僕もつい2、3ヶ月前まではボリュームノブは常にフルテン(最大)でずっとギターを弾いてました。

最近いろんな方のブログをみてるなかで、

歪みの量をギター側のボリュームノブで調整できる

というのを読みまして、実際に弾いてみて感動して、ボリュームノブを弄りながら弾いてみたら1つ発見したことが!


ギターのボリューム10と5ではアンプ側のボリュームで同じ音量になるように調整しても音が全然違う

ギター側のボリューム10にしてアンプのイコライザー弄って、ボリュームを5に落とすと、なんだかトーンも一緒に落ちてるような感じになって新たな発見でした。

じゃあボリューム5の時に合わせてアンプのイコライザーを弄って音を作り、ボリュームを10にしたら、もちろんきらびやかな音色になります。

これを歪みエフェクターを使って、ボリューム5で音をつくって、ギターソロの時にボリューム10にすると、歪みも増えてめちゃくちゃいい音します。

いろんな組み合わせやエフェクターの種類とかでも音が変わって、音作りの世界が広がった感じがしました。

僕のハムバッカータイプのギターはそうなりましたが、シングルだとどうなるんでしょうかね。これも気になります。

また新たな発見あったら投稿します。

著者

HIROMU

電気関係の仕事をしています。仕事についてや趣味のギターについてつぶやきます。 Youtubeにギター弾いた動画あげているのでそれの解説も載せていきたいと思います。

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