本日、映画「小さな恋の歌」見てきました!

音楽好きで沖縄出身、そしてモンパチは僕の高校の先輩にもなるので見るしかないと思って見に行きました

もう感動して泣いた泣いた泣いた! 笑

初めは普通の青春物語かなと思ってたけど、全然そんなことない!

沖縄の抱える基地問題を多方面から描いてて深い映画だなと思ったのと、最後はその基地問題の厚い壁を音楽が越える感動があって、もう最高な映画でした。


僕自身沖縄に生まれ育って、沖縄の基地問題に対して県民は反対が多いのはわかるけど、はたしてこれが本当の沖縄の声なのか?

大人になって考えるようになっていました。

この映画は、沖縄県民でも反対運動をしている人、それをみて何に対して怒っているのか?と感じる人、基地で働く人県民の目線、さらに基地所属の米軍兵の家族目線もあり、とても多方面から基地問題を捉え、考えさせられる内容だなとも感じました。

特にフェンス越しでのやりとりは、距離は触れるくらい近いけど、お互いフェンスの向こう側にはいけない遠い世界だと感じ、何が原因でこうなっているのか考えさせられました。

僕たち沖縄県民からみると、米軍兵は体も大きく軍服着てることから怖いイメージがありたしたが、米軍兵とその家族からみると沖縄の人達も怖いんだなという新たな発見もあり、ここまて沖縄の現状をリアルに描いて、その中で恋のだったり、若さ溢れる勢いだったりに心動かされて色んな感情に溢れました。

モンパチ本人登場もあって、キヨサクさんとかここで出る?笑 ってところで出て来てクスッと笑ってしまいました。

モンパチの曲が映画を盛り上げてくれるいい映画なので、県内外の方に見てもらって沖縄の基地問題のことを考えるきっかけになって欲しいと思いました。

著者

HIROMU

電気関係の仕事をしています。仕事についてや趣味のギターについてつぶやきます。 Youtubeにギター弾いた動画あげているのでそれの解説も載せていきたいと思います。

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